親子で楽しめる鬼怒川温泉と日光の江戸村コース

日光にある江戸村は、子どもたちが小さいころからお気に入りの施設でした。初めて行ったのはもう10年以上前のことです。温泉で過ごしたいけど、子どもが喜ぶ施設にも行きたい。そんな大人と子供の折衷案で考えたのが、鬼怒川温泉と日光江戸村のコースでした。子どもに合わせたつもりでしたが、これが大当たり。子どもだけでなく大人まで夢中になれる忍者ショーをはじめとしたアトラクションやショーの数々。子どもたちが大きくなるまで、我が家の定番旅行でした。日光は、色々な観光名所となっていて、オールシーズンとても多くの観光客で賑わっております。日光には色々と観光名所がございますが、その中でも江戸村は、有名な観光スポットでございます。大人も楽しむことができますし、子供でも楽しむことができます。江戸村は、テレビCMで取り上げられるようになってから、たくさんの人が押し寄せております。今は、昔程、テレビCMでは取り上げられなくなってきましたが、それでも多くの人が訪れます。
 美濃市蕨生の「美濃和紙の里会館」で開かれている、紙アートを集めた「紙わざ展」が楽しい。紙の軟らかい素材感を生かしたもの、金属光沢を出して紙の雰囲気を消したものなど58作品を展示。7月18日まで。
 入り口近くでは、紙でできた体長約70センチのコイが、水を張った水槽でユラユラと泳ぐ姿にまず度肝を抜かれる。会場には扇風機やペンギン、ワニ、恐竜などの立体作品と、並べた段ボールの小口をつぶしてできる陰影で描いた金閣寺(1・8メートル×1・8メートル)などの平面作品がずらりと並べられている。本物そっくりの「落花生の殻」も、丁寧で細やかな作りに驚かされる。
 静岡で90年に始まった全国公募「紙わざ大賞」の優秀作品を一堂に集めた。気の遠くなるような作業で作られ、デザイン性にも優れた作品ばかりで、大人も子どもも楽しめる。
 火曜と祝日の翌日は休館。入館料は大人500円、小中学生250円。問い合わせは同会館(0575・34・8111)へ。【山盛均】

6月22日朝刊

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 アテネと北京の五輪の百十メートルハードルに出場した内藤真人選手(30)=ミズノ=を招いた陸上教室が21日、大垣市立綾里小学校で開かれた。児童たちはトップアスリートの模範演技を見たり、指導してもらって目を輝かせていた。
 内藤選手はまず体育館で5年生21人と6年生34人に「スポーツの楽しさ」と題して講話。「楽しく走ることが大切。目標を持って練習し、夢をかなえてほしい。岐阜国体では優勝できるように頑張る」などと話した。
 この後はグラウンドで実技。ハードルに合わせたウオーミングアップからスタートダッシュ、腕の振り方などを「大きく腕を振って」「しっかり踏み切って」などと具体的に分かりやすく指導した。途中、全校児童174人に模範演技も披露。世界水準のスピードでハードルを駆け抜ける内藤選手に児童たちは大きな拍手を送っていた。
 5年生の山田晃生君(11)は「今度ハードルをやるときには、スタートダッシュなど教えてもらったことを生かしたい」と話した。
 教室は文科省の「子どもの体力向上啓発事業」の一環。【子林光和】

6月22日朝刊

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 県議会は21日、「議会活性化改革検討委員会」(委員長・岩井豊太郎議員)を設置した。政治資金などに対する県民の関心の高まりを受け、本会議や委員会出席の度に支払われる交通費名目の「費用弁償」の妥当性や、政務調査費の領収書添付の基準額について話し合う。
 議会事務局によると、費用弁償は本会議などに参加するたび距離に応じて8900(15キロ未満)〜1万9500円(150キロ以上)支払われてきた。08年からは、旅行諸費として一律5000円と、1キロにつき37円が支払われるように改められ、登庁旅費の予算は07年度の約2700万円から08年は約1950万円に減った。
 「報酬以外に必要あるのか」などの批判を受け、近隣の各県や市町ではすでに一律支給を見直している。今後、支給そのものと額の妥当性を検討する。
 また政務調査費の領収書添付に関して、現在3万円以上としている基準額を1円以上とするかが焦点となる。
 そのほか、閉会中の委員会開催▽透明性の向上のための議会のネット生中継▽議場を対面式にする案が出ている。
 検討委は「政策提言・立案機能の強化」▽「県政運営のチェック機能強化」▽「議会の透明性向上」の3テーマに分けて議論を進める。【石山絵歩】

6月22日朝刊

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