ねことねずみの仲

ねことねずみの関係というのは、サルト犬の関係のようなものなのか。犬猿の仲という言葉は聞いたことがあるが、鼠猫の仲というのは聞いたことがない。しかし、永遠の天敵である、ねことねずみであるはずなのに一体なぜこの二つはことわざにならないのか。豚に真珠や猫に小判という言葉は同様の意味にも関わらずきちんと二つのことわざがあるのに不思議だと思う。多分、この二つは、当たり前すぎてことわざにするまでもないということなのではないか。捕食者であるねこがねずみを追いかけるのは、食物連鎖の関係では当たり前のことです。ところが、最近はそうでもなくなってきました。ねずみを捕まえても食べずに放り出したり、中にはねずみを見るとびっくりして逃げるねこまでいます。これは、ねこの生活環境の変化が影響していると考えられます。昔のねこは半分放置され、ペットというよりはねずみや虫を取ってくれる益獣でした。今のねこは、愛玩動物として食事に困ることはなく、ねずみなんか取らなくても生きていけます。しかも、動物は何が食べられるものか、ということを親から学びます。教わる前に親から引き離されて獲物が何かを教わらずに育ったねこは、ねずみはおもちゃであっても食べ物とは考えないのです。今のねずみは、ねこに怯えることなく暮らせるようになっているのかもしれません。
■アクション・アドベンチャーシリーズの最新作が、最先端のゲーム技術を用いてXbox 360のKinectに新体験をもたらす

2011年6月6日ロスアンゼルス - マイクロソフト・スタジオ、ライオンヘッド・スタジオ、Epic Gamesの3社は、ライオンヘッド社が開発中の「フェイブル:ザ・ジャーニー」に、数々の賞を受賞しているEpic Games社の「アンリアル・エンジン3」を採用していることを発表しました。本日、E3 2011でのXbox 360メディアブリーフィングで明らかになったのは、「フェイブル:ザ・ジャーニー」は、Xbox 360のKinectにとって、とても大切なアクション・アドベンチャーシリーズになろうとしている、という点です。マイクロソフト社とEpic Gamesのライセンス合意の下、ライオンヘッドが最新のアンリアル・エンジン技術を採用したことで、Xbox 360専用で900万本以上を販売した大ヒット作品に、強力な新しい体験をもたらします。

「アンリアル・エンジンという素晴らしいツールを使うと、映画のようなゲーム体験を創造できるので、わたしたち開発者は『フェイブル:ザ・ジャーニー』の品質とおもしろさの向上に集中できます」と語るのは、ライオンヘッド・スタジオとマイクロソフト・ゲームスタジオ・ヨーロッパのクリエイティブ・ディレクターを務めるピーター・モリニュー氏。「より美しく鮮明で比類なきドラマチックな瞬間に満ちた世界を、わたしたちはすでに目の当たりにしています。そして新しく、かつて経験したことのないゲームプレイ体験を創造してきました。」

「アルビオンの世界は、いつも美しい場所でした。ライオンヘッドは、そこをアンリアル・エンジン3という付加機能で装飾することで、魔法のようにさらに魅惑的にしています。」とEpic Gamesのマーク・レイン副社長は語りました。「そのうえ、ライオンヘッドの熟達したKinectの使い方はたいへん印象的です。私たちが直接見たデモンストレーションは、音声・ジェスチャーコントロールを使った、直感的で自然な感じのプレイヤーのやりとりでした。アンリアル・エンジン3の見事なビジュアルと組み合わさった時のグツとくる体験は、想像力と技術力が世界クラスの融合をした結果なのです。」

■アンリアル・エンジン3のテクノロジーを使った画期的なXbox 360 Kinect エンターテイメントのニューウェーブ

2011年6月6日ロスアンゼルス - Epic Games社は、Xbox 360 Kinectの複数のキネクトファンラボ ガジェットが、数々の賞を受賞したアンリアル・エンジン3によって開発されていることを発表しました。コントローラーが要らないキネクトファンラボでの革新的な体験に、卓越したゲームビジュアルを付加するため、マイクロソフト社はEpic Gamesとのライセンス合意の下、最新のアンリアル・エンジンテクノロジーを導入しています。

今日のE3 2011で行われたマイクロソフト メディアブリーフィングでは、キネクトファンラボの革新的なガジェット集の第一弾に、アンリアル・エンジンで開発されている「キネクト・ミー」「バブルヘッド」「ビルド・ア・バディー」「キネクト・グーグリー・アイズ」が含まれていることが明らかになりました。

「キネクトファンラボで革新的でもっとも新しいXbox 360 Kinect体験をご紹介しています。また、アンリアル・エンジン3はKinectとXbox 360のゲームを作る素晴らしいエンジンです。」と語ったのは、マイクロソフト・スタジオ、グッド・サイエンス・スタジオのスタジオ・ヘッドであるシャノン・ロフティス氏。「これら先駆的な体験を創造する業界一のゲーム開発ツールを、わたしたちは慎重に選びました。そして、まだその将来性のほんの一端をお見せしたに過ぎません」

また、Epic Gamesのヴァイス・プレジデント マーク・レインは次のように語りました。「アンリアル・エンジン3はKinectの初日から関わってきました。あなたにそっくりなアバターを作ったり、首振り人形で遊んだり、現実世界の物体をアニメ化してスクリーンに表示したり、数年前には想像もできなかったやり方でゲーム環境を創造できる最新のKinect体験に、アンリアル・エンジン3が使われているのです。」

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