待ち遠しい夏がやってきました。でもそこのお父さん、夏バテでこどもと遊べていない。なんてことになっていませんか。バテてこどもにだらしない父親というイメージをつけられたままではいけませんよね。そんなときはバーベキュースポットさつきで家族みんなでBBQ。夏バテなんてなんのその家族みんなで楽しくスタミナのあるものを食べ、元気にこどもと川で遊んで父親としての威厳を取り戻せるチャンスかも。この夏の夏バテ解消法はバーベキュースポットさつきに決まり。バーベキュースポットさつきは、荒川水系の入間川の上流である名栗川に面したバーベキュー場です。バーベキューをする場所はテント付きで、夏につきものの夕立がきても安心です。何よりバーベキュースポットさつきの最大の利点は、食べ残しなどのゴミやペットボトル、空き缶などを処理してくれるところです。バーベキューして楽しんだのは良いですが、その後のゴミ処理が面倒なので、それを気にせずバーベキューを楽しめるのは最高です。
女子ゴルフのTポイントレディース(18日開幕、鹿児島高牧CC)が、中止となる可能性が出てきた。東北地方を襲った大地震の被害が広がりを見せる中、日本女子プロゴルフ協会の山口喜美恵ツアーディレクターが「現在協議中」と2週連続のツアー競技中止も視野に検討中であることを明かした。
また、前日中止が決定したヨコハマタイヤPRGRレディースの会場の高知・土佐CCでは、選手がミーティングを開き任意の募金活動を行う方針を確認。選手代表の大山は「1年をかけてチャリティーをしたい」とこれまでの活動で集まった一部を寄付する方針を示した。
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13日に予定されていた競輪、ボートレース、オートレースの開催は東日本を襲った大震災の影響で全て中止となった。競輪、オートレースと関東、東海地区のボートレースは開催打ち切り。その他の地区のボートレースは順延となった。主な開催日程の変更は別表の通り。
玉野競輪開設60周年記念は12日午前9時35分に全4日間の開催中止を決定。中止の連絡を受けた坂本亮馬ら出場予定選手は検車場に集まり帰り支度を始めた。地震で大きな被害を受けた福島県在住の岡部芳幸は「自宅は壊れたようだけど、家族は無事だったようで安心しました」と話す。他の北日本地区の選手も、地震による被害があった様子で、深刻な表情のまま帰路に就いた。玉野競輪場には百数十人のファンが訪れたが、大きな混乱はなかった。
今開催を最後に閉鎖が決まっている大津びわこ競輪(A級戦)も2日目(12日)以降の打ち切りが決定。別れの決勝の鐘が鳴り響くことなく、61年の歴史に幕を閉じた。高松宮記念杯の舞台となった伝統ある競輪場だけに、杉本広延所長は「最後の区切りとしてやりたいと思っていたが、開催できる状況ではないので決断した。ファンや関係者に申し訳ない」と語った。
一方、ボートレースでは13日(初日)からの開催打ち切りを決めた桐生の施設が大きな被害を受けた。群馬支部の本橋克洋は「家の方は棚から物が落ちたぐらいらしいけど、支部長(新井亨)からの連絡だとレース場(桐生)が相当ひどいらしい。配管やスタンドのガラスの損傷がひどくて復旧までに2節分ぐらいかかるらしい」と語っていた。
地方競馬では高知の交流重賞・黒船賞(14日)の中止が決まった。
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中山競馬場は事務所に電話での問い合わせが多数寄せられたが、最寄りの船橋法典駅を走るJRが不通となるなど交通機関がマヒしたこともあり、ファンの姿はほとんどなかった。正門に掲示された開催中止の知らせを時折、足を止めて見る人がいた程度。ひっそりと静まり返っていた。
スタンドは数カ所で天井のパネルや、つなぎ目の金具が落下したほか、冷暖房用の配水管が破損して水漏れが発生。5階にある記者室は、ファクス機や資料が机から落下して散乱していた。ただ、建物自体に大きなダメージはなく、中山競馬場の伊東茂治総務課長は「ファンが入るエリアを限定すれば開催可能な状態。コースに関しても、今のところ段差や亀裂は見つかっていない。ダートはハロー車を何度も回し、芝は人間の目で入念にチェックしていきたい」と来週以降の競馬再開に備えて万全を期す方針だ。
「とこなめG2・MB大賞」は常滑競艇場で12日行われ、2号艇の大嶋がインを奪取、ただ1人ゼロ台の踏み込みで逃げ切った。1年ぶりの優勝に「1年間ずっと悪かったのでスカッとした。それより、地震で苦しむ方が多くおられるので微力ながら協力したい」と賞金の一部を被災地に寄付する。
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栗東トレセンは普段の非開催日と同じ、通常通りの調教が行われた。日本調教師会・関西本部長の橋田師は「関西の馬で問題があったという報告は受けていません」と伝えた。北海道、東北地方に放牧中の管理馬についても被害の報告はなかったという。
今後の見通しについて「主催者のJRAが決めるものですが、全容が分からなければ何も決められない。私たちはいつでも競馬ができるように準備しておくのが使命」と語った。また、土曜の小倉競馬に出走予定だった関西馬は12日午後から順次、栗東に戻った。現在、次開催(19、20日)に出走するために必要な出張馬房の申し込みは休止されている。
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一方、ボートレースでは13日(初日)からの開催打ち切りを決めた桐生の施設が大きな被害を受けた。群馬支部の本橋克洋は「家の方は棚から物が落ちたぐらいらしいけど、支部長(新井亨)からの連絡だとレース場(桐生)が相当ひどいらしい。配管やスタンドのガラスの損傷がひどくて復旧までに2節分ぐらいかかるらしい」と語っていた。
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スタンドは数カ所で天井のパネルや、つなぎ目の金具が落下したほか、冷暖房用の配水管が破損して水漏れが発生。5階にある記者室は、ファクス機や資料が机から落下して散乱していた。ただ、建物自体に大きなダメージはなく、中山競馬場の伊東茂治総務課長は「ファンが入るエリアを限定すれば開催可能な状態。コースに関しても、今のところ段差や亀裂は見つかっていない。ダートはハロー車を何度も回し、芝は人間の目で入念にチェックしていきたい」と来週以降の競馬再開に備えて万全を期す方針だ。
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